2008年04月24日(木) / 会員向け
今日は糸満市の健診事後教室「わくわくキッズ」の支援に出かけました。保育士・心理士・小児科医・保健師など総勢7名と大人数で少しご迷惑かなと思いましたが、参加させてもらいました。
糸満市では以前書いたように親子通園が閉鎖されてしまい、その代わりと言うわけではないですが、保健師さんとがじゅまる児童センターのスタッフが努力され、月1回の発達支援を行う親子教室が昨年開かれました。
昨年度は開催しても参加する親子が続かないという状況が続き、今年度は予算もつかないという逆風の中、参加スタッフが保育を見直し(とても大切です!)、親子フォローを進めて、最近では10組前後の親子が参加されるようになったとのことです。よかったです!
シンプルな親子遊びに徹したプログラムですが、何回か通ううちに子どもは流れを理解して、遊び込めるようになっていきます。
いろいろ発達上の心配を抱えつつも、月に1度子どもの発達を確認でき喜べるこのような教室が各地域に必要なのですね。
北風が強い日ではありましたが、明るい室内の中で子ども達は頑張って遊んでいました。
糸満市では発達障害をもつ子どものために、越境して他の市町村の親子通園に通う親御さんもいます。
多様なニーズに合わせた発達支援の場が複数築かれることを願っています。
糸満市では以前書いたように親子通園が閉鎖されてしまい、その代わりと言うわけではないですが、保健師さんとがじゅまる児童センターのスタッフが努力され、月1回の発達支援を行う親子教室が昨年開かれました。
昨年度は開催しても参加する親子が続かないという状況が続き、今年度は予算もつかないという逆風の中、参加スタッフが保育を見直し(とても大切です!)、親子フォローを進めて、最近では10組前後の親子が参加されるようになったとのことです。よかったです!
シンプルな親子遊びに徹したプログラムですが、何回か通ううちに子どもは流れを理解して、遊び込めるようになっていきます。
いろいろ発達上の心配を抱えつつも、月に1度子どもの発達を確認でき喜べるこのような教室が各地域に必要なのですね。
北風が強い日ではありましたが、明るい室内の中で子ども達は頑張って遊んでいました。
糸満市では発達障害をもつ子どものために、越境して他の市町村の親子通園に通う親御さんもいます。
多様なニーズに合わせた発達支援の場が複数築かれることを願っています。

